すみっこから

身も心も小綺麗な生き方を目指す雑記

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だるさ・疲れがとれない人へ。1日1.5リットル水を飲むだけで解消するかも!


 

身体がだるい、疲れがとれない、やる気が出ない...。

 

5月に入り、新年度のバタバタも少し落ち着いた今ぐらいのタイミングでそんな症状が出ている人も多いのではないでしょうか?

 

いわゆる5月病ってやつですね。

 

僕も働く気力が起きず、げんなりしていますw

 

 

でもそれ、あなたの身体に5月限定でおきてる症状ですか?

 

僕は病院に行くほど酷くはありませんが、常に軽い倦怠感があります。

 

思い返せば時期によって差はあっても、僕のように年中だるさ・疲れがとれないという人もいるんじゃないでしょうか。

 

そして実はそれ、どうやら水分不足が原因かもしれないんです!

 

水分不足だとどんな症状が起きるのか

人間はほぼ水分でできている

人間の身体は約60~65%が水分だといわれています。

 

体重が50キロの人であれば、30キロ以上は水分なんです。

 

そうです、本田翼も福士蒼汰も結局中身はほぼ水なんです。えっへん!

 


そんなほぼ水分の僕たち人間の身体は、水分不足になると肉体的にも精神的にもさまざまな悪影響を及ぼします。

 

水分不足が引き起こす症状

体内の水分が不足すると摂取した栄養素・酸素が身体の端まで行き届かず、結果的に
こういった症状が現れるようです。

 

【水分不足の代表的な症状】

 

  • 身体がだるい
  • 疲れがとれない
  • 集中できない
  • 肌荒れ
  • 血行不良

 

こう見ると5月病の症状とそっくりですよね。

 

しかしこういった症状が年中あるって人は5月病なのではなく、1日に必要とされる水分量を摂取できず水分不足を引き起こしている可能性があります。

1日に必要な水分量はどれぐらい?

必要な水分摂取量を測る方法

健康的な生活を送るために必要な1日の水分摂取量を知っていますか?

 

調べてみると、自分に適切な量を測る計算式がありました。

 

1.まずは現在の体重(ポンド)を測定。

2.つぎに体重に2/3もしくは67%を掛け合わせ、1日に必要な水の量(オンス)を導きだします。体重135ポンド(約61kg)の場合、あなたには1日約90オンス(約2,662ml)の水が必要に。

1オンス=29.6ml
1キロ=2.2ポンド
0.67% × 2.2 × 29.6 = 43.6ml

オンス/kg、ポンド/ml換算をし、簡単な計算にしたもの。

たとえば、体重40kgの人は、体重に43.6をかけることで、1日に必要な水分摂取量(約1,744ml)が簡単に導き出せます。

引用:TABI LABO

 

 自分の体重をもとに計算するようですね!

 

わかりやすい画像もありましたよ。

 

引用:TABI LABO

 

ふむふむ。

僕は約60キロなので、1日2.6リットル必要なようです。

 

 

ぜ...全然足りてない!!

 

 

自分のライフスタイルを思い返すと、確実にそんなに飲んでいません。

 

会社の人にも聞いてみましたが、みんな「そんなに飲んでない」と答えていました。

 

よかった、僕だけじゃなかったw

 

そして聞いてみたみんなが僕と同じく、すごく体調が悪いというわけではないが慢性的なだるさ・疲れがとれない症状には思い当たりがあるようでした。

 

 

やはり水分不足の影響なのかもしれませんね。

 

最低でも1日1. 5リットル飲もう

しかしこの水分摂取量は直接的に水を飲むだけでなく、食事で得られる水分も量にカウントしていいみたいです。

 

例えば体外に排出される水分が2.5リットルとして、1日の平均的な食事から得られる水分量が1リットルとします。

そうすれば、お水などの飲料として補給するべき水分量は1.5リットル必要と算出されるわけです。

毎日の水分補給量の目安は、1日に摂取する食事から得られる水分と合算して1日の排出量を満たす量になればよいわけです。

引用:アルピナウォーター研究所

 

食事を含めて計算したとしても、とりあえず最低でも1日1.5リットルは水を飲むのが理想的なようです。

 

 

どっちにしろ足りてない!!

 

 

1リットルは確実に飲んでいる自信ありますが、トータル1.5リットルかと言われると正直微妙です。

 

でも1.5リットルぐらいの量なら、意識するだけで頑張らずに飲むことができそうですね。

 

それでだるやさ疲れが解消するなら試してみる価値ありです!

 

そもそも水分不足の大人が多い

調べてみると、医師であり飲水療法ブームを巻き起こしたバトマンゲリジ博士という方はその著書の中で水分不足についてこんな風に語っていました。

 

成人になった初期の段階から、渇きの感覚が少しずつ失われていきます。
そのために私たちの身体は、慢性的かつ継続的な脱水状態になるのです。
年齢を重ねるごとに身体の細胞の水含量は減少していき、細胞の内側にある水の体積と細胞の外側の水の体積の比率が1.1からほとんど0.8にまでに減少してしまいます。
これはきわめて劇的な変化です。

私たちが飲む水は、細胞機能を支えたり、細胞の中で一定の体積を占めることによって構造を維持したりするので、私たちの日々の水の摂取量は細胞活性の効率に影響を与えます。

(出典:「あなたの身体は水を渇望している」より抜粋)

 

なんと大人になると身体の渇きに気付きにくくなり、脱水状態になりがちなようです。

 

この慢性的かつ継続的な脱水状態が、だるやさ疲れを持続させる原因かもしれません。

 

そしてやはり水は細胞の活性化にも影響を与える身体にとって大切な存在のようですね。

こまめに水分摂取することが大事

一度に大量摂取はやめよう

1日に1. 5リットルの水分摂取が必要だからといって、短時間にガブ飲みすればいいというわけではありません。

 

こまめに水分補給をして、トータルで1日1.5リットル摂取するのが理想的なようです。

 

おすすめの飲むタイミング

負担をかけることなく、身体にも良い水分摂取ができるおすすめタイミングはこちら!

 

  • ① 朝(起床してすぐ)に飲む
  • ② 昼食中/後と一緒に飲む
  • ③ 入浴の前後に飲む
  • ④ 夕食中/後と一緒に飲む
  • ⑤ 就寝前に飲む

 

この5つのタイミングで水分摂取することを意識すれば、1.5リットルは無理なく飲める量だと思います。

 

起床後は内蔵機能を活発化させる効果、就寝前は血の巡りが良くし睡眠の質を高める効果を期待できるのでおすすめです!

 

もちろん、これ以外にものどが乾いたらその都度飲んで大丈夫ですからね!

白湯にして飲むとさらに身体に良い

この記事でも書きましたが、白湯はタダで作れて身体にも良いスーパードリンクです。

 

 


どうせ水分摂取するのなら白湯にして飲みましょう。

 

そうすることで水分不足の解決&白湯の効果も得られるで一石二鳥です。

まとめ

この時期になると意識しちゃう5月病の症状ですが、慢性的に身体がだるく疲れが取れないという人も多くいると思います。

 

そんな人は水分不足が引き起こす症状が蓄積したせいでそうなっている可能性大です!

 

自分のライフスタイルを見直して、こまめに水分摂取を心がけてみてはいかがでしょうか?

 

僕もこまめに飲むように意識している最中です。

 

レッツ1日1.5リットル!