すみっこから

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【地球外少年少女】電脳コイルの磯光雄、宇宙が舞台の新作アニメ制作決定!


 

 

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おばけ

電脳コイルではデンスケ消滅時に咽び泣いた風街おばけ(@obake_kzmc)です。

 


いつか絶対記事にしようと思っていた大好きなアニメ「電脳コイル」

 

そんな電脳コイルの原作・監督を務めた磯光雄さんの新作オリジナルアニメ

 

「地球外少年少女」

 

の制作が発表されました。

 

 

電脳コイルについて未だに熱く語り合う僕と友人は、衝撃と歓喜のLINEを交わしましたよw

 

アニメ「地球外少年少女」のあらすじ・内容

引用:「地球外少年少女」のコンセプトビジュアルより

 

ストーリーは電脳コイルと同じく未来モノ

まだ製作発表されたばかりの段階ですが、気になる「地球外少年少女」のあらすじは

 

2045年、インターネットとAIが普及した宇宙空間。

日本の商業ステーションにやってくる少年少女たちは、 発生する大規模な宇宙事故に遭

遇し、ステーションに子供たちだけで取り残される。

もう大人の救援は期待できない!

彼らの命綱は、辛うじて生き残ったナローバンドと、SNS、 フリーアプリの低知能AIや

スマホで操作できるドローンなど。

これらを駆使し、中学生たちはピンチを乗り切り生き残る事が出来るのか!?

引用元:pashplus

 

といった感じのようです。

 

電脳コイルと同じく未来のお話で、2045年ということは電光コイルよりもさらに未来の物語ですね!

 

 

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おばけ

わーたのしみ!はやく見たい...!

 

監督、磯光雄さんのコメント

宇宙を舞台にしたアニメをあまり見かけなくなり、自分で作ってしまおうと思いました。

宇宙はすでにSFに登場する遠いイメージではなく、実際に行ける場所になりつつある。

そんな環境に投げ込まれた少年たちが体験する冒険を、実際に行ってみてきたような感覚で描いてみたい。

引用元:pashplus

 

「実際に行ってみてきたような感覚」というコメントがさらにワクワクしますね!

 

電脳コイルの時もそうでしたが、磯光雄監督の描く未来って「そのうち叶いそう」と思わせてくれる未来なんです。

 

だからこそ引き込まれるし、未だに色褪せず心に残っているんだと思います。

ツイッターでも歓喜の声が続出

「地球外少年少女」の製作発表ニュースがコミックナタリーなどを筆頭に各メディアで流れると、ツイッターでもたくさんの歓喜ツイートで賑わっていました。

 

 

 

 

全国に同じ気持ちをした仲間がいると思うと、なんだか嬉しいですね!

 

はやく感想ツイートとか眺めたいなぁ。

 

ちなみに僕は友人の連続LINEで「地球外少年少女」のことを知り、声を出して驚きましたw

アニメ「地球外少年少女」の放送日はいつから?

まだ放送予定日の詳細は未定のようです。

 

2018年5月21日に製作が発表さればかりで、現段階では「地球外少年少女」の公式サイトすらありません。

 

今から徐々に全貌が明かされていくって感じでしょうね。

 

 

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おばけ

放送日がわかり次第更新します!

「地球外少年少女」の製作スタッフ・キャスト

キャラクターデザインは、TVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』シリーズやTVア

ニメ『ガンダム Gのレコンギスタ』でキャラクターデザインを務めた吉田健一さん

に決定。

アニメーション制作は映画『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』や

『CYBORG009CALL OF JUSTICE』など、デジタル作画に特化したアニメスタジオ

“SIGNAL.MD”が手掛けるとのこと。

引用元:pashplus

 

過去の製作実績を見ると、そうそうたるメンバーで期待できますね!

 

アニメーション担当の SIGNAL.MD が手掛けた「ひるね姫」は、劇場でもで2回鑑賞した思い出のある映画なので楽しみです。

 

 

はやくアニメ映像として見てみたいですね...!

 

しかし現段階では一部のスタッフが発表されているのみで、声優や主題歌などは公開されていません。

 

こういう細かい情報はまだまだ先になりそうですね!

 

 

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おばけ

キャストの情報もわかり次第更新します!

そもそも電脳コイルとは

 

さっきから電脳コイル電脳コイルいってますが「そもそも電脳コイルってなんぞや?」という人に、ざっくりと説明しますね!

 

電脳コイルのあらすじ・内容

  • 物語の舞台は202X年
  • 「電脳メガネ」と呼ばれる眼鏡型のコンピュータが全世界に普及して11年
  • 「電脳」と呼ばれる技術を使ったペットや道具が存在する
  • インターネットも「電脳メガネ」を使って見る時代

 

そんな「電脳メガネを通してみた世界」「現実の世界」を子供たちの視点から描い
たアニメです。

 

この届きそうで届いていない近未来な世界観がとっても魅力的でした。

 

これだけ見るとだいぶSF臭が強そうですが、全くそんなことはありません。

 

むしろキャラクターデザインが萌えキャラとはかけ離れた容姿で(いい意味で古めかしい)ノスタルジックな気持ちになるぐらいです。

 

 

「ヒゲが文明を持ち顔面で核戦争を起こす」というカオスな回もありますよw

 

電脳コイル 第12話より引用

 

今から11年前の作品

毎週土曜日にNHKでやってして、放送日は2007年5月~でした。

 

そう、今からちょうど11年も前のアニメなんです。

 

しかし、全く色あせることない名作ですよ。

 

11年たった今見ても、絶対に楽しめる作品であることは断言できます。

 

電脳コイルの感想

放送当時、高校1年生だった僕は毎週テレビにかじりついて見ていました。


そして途中からは絶対に欠かさず録画もしていました。

 

それはなぜかというと

 

「何度も見返したいぐらいおもしろいから」

 

という理由ももちろんあるのですが

 

専門用語が多く時間軸の流れも難解で、1回見ただけじゃ話についていけなかったんです。(理解力に難あり)

 

それぐらい大人向けのアニメでした。

 

というか、子供が見ても細かい部分は理解できず楽しめないと思います。

 

 

ちなみに今でも時々見たくなる作品でもあり、2年前には再熱して全話を見返しましたよw

 

子供のときに見るのと大人になってから見るのとでは理解できることも見終わった後の感想も違い、より大好きなアニメになりました。

 

評判・評価ともに高い作品

今でも根強いファンがいるだけあって、電脳コイルは数々の賞をそうなめにしていました。

 

  • 2007年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞
  • 第7回東京アニメアワードTVアニメ部門優秀賞
  • 第39回星雲賞メディア部門
  • 第29回日本SF大賞受賞作品
  • 第13回アニメーション神戸個人賞(磯光雄さんが受賞)

 

すごいですよね!


でも納得の受賞なんですこれ。

 

 

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おばけ

それぐらいおもしろいんですよ...!(圧力)

 

イラストまで描いちゃってた

電脳コイルのストーリーもさることながらキャラクターが好きで、よくイラストを描いていました。

 

せっかくの機会なので晒してみますw

 

 ▲ 電脳コイルの中でも特に好きだったキャラ。(左からハラケン、デンスケ、ヤサコ)

 

 

  ▲ 他作品のキャラも交じってますが、デンスケ&オヤジ

「地球外少年少女」まとめ

製作発表されたばかりで、まだまだ全貌が見えないオリジナルアニメ「地球外少年少女」。

 

ですが、監督が電脳コイルの磯光雄さんってだけでもうかなり期待してしまいます。

 

電脳コイルファンの人は、ぜひ一緒に放送までワクワクした日々を過ごしましょうね!

 

 

そして電光コイル気になるって人がぜひこの機会に見てみてはいかがでしょうか?

 

僕も「地球外少年少女」の放送開始までにまた電脳コイルを見返そうと思っています!

 

 

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おばけ

「メガばあ」っていう、イカしたババアもでてくるよ!