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ガリガリ男が1年間で12キロ増!太る方法を教えます!そしてダイエットします

おばけ
おばけ
どうも!風街おばけ(@obake_kzmc)です!

僕は痩せ型体系で、今まで太ったことがありません。

むしろ「ちゃんとご飯食べてる?」なんて心配されるほど痩せています。

「社会人になると太る」なんてことをよく聞きますが、それに該当することもなくガリガリなままサラーリマン生活を送る毎日。

肉を中心とした昼食に頻度な飲み会など、乱れきった食生活を重ねても一向に太る気配なし。

健康診断のときに医者から「ハタチ過ぎても変化ないなら、君はもうずっとこの体系だろうね」なんてお墨付きをいただくまでに。

ちなみに身長は170センチで、学生時代からずーっと体重は変わらず50キロ前後をキープしていました。

1年前までは。

僕はある2つのことに目覚めた結果、たった1年で12キロも太ることになったのです。

そして、これ読めば太りたいガリガリ男も一気に太れると思いますよ。

夕食後のアイスへの目覚め太る

焼肉屋で食後のデザートとして食べたアイスがあまりに美味しかったんで、普段の生活に取り入れてみたんですよ。

何の気なしに試したところ、すんごく良い。

いやー、アイスってこんなに美味しかったっけ。

生活にひとつ楽しみができたぞ。

1日をアイスで締めるだけで日々の幸福度がすごい増す。

気にも留めなかっただけで、アイスは生活に密接な場に存在していました。

コンビニでもスーパーでも売ってる身近さ。

150円払えばそれなりのものが買える手頃さ。

それに加えて「5個まとめ買いすれば100円引き」なんてやってるとこまである有様。

あっぱれアイス。

種類も多いんで今日はバニラで明日はチョコ、なんて楽しみ方まで提供してくれる健気っぷり。

ずっと気づかなくてごめん。

今から取り返す。

穴埋めめっちゃする。

これはもう鼻たれキッズに与えるおやつじゃない。

あんなのにあげるのは、もったいない。

大人が嗜むものだよ。

お酒と一緒。

ワインと同格。

食後にアイス。

これぞワンランク上のライススタイル。

あぁこれが優雅な生活ってやつか。

なんて噛みしめながらアイスを食べる毎日。

しかし、これが大きな過ちとなることを当時の僕はまだ知らない。

王道の雪見だいふくは特にたくさん食べました。

季節問わずウマイ!


仕事中の飴玉への目覚め太る

僕はデスクワークなんですが、ちょっとしたモノなら飲食しながら仕事してOKな職場です。

みんなガム噛んだり、せんべいポリポリしながら仕事しています。

しかし、僕は新人の頃に気が引けてそれを実行できず、その流れで中堅になっても仕事中なにかを食べる習慣なく過ごしていました。

そんな日々に転機が。

ちょうどアイスに目覚めた時期ぐらいから後輩も育ち、業務に余裕も出てきたので仕事中の飲食を解禁してたみたのです。

デスクの引き出しからサッと取り出して、カポンと口に放り込む。

そうです飴玉です。

ガリッと噛んで砕いたものを舌で転がすもよし。

その形尽きるまでひたすら舐め溶かすもよし。

楽しみ方よりどりみどり。

アイス以上に奥が深く、それでいて小さく儚い。

主張は弱いが、確実にいなきゃ寂しい。

奥ゆかしい大和撫子のような飴玉に、僕は心奪われていました。

上司に怒られた日も、大きなプロジェクトを達成した日も、いつだって一緒。

もう僕の仕事に飴玉はなくてはならない相棒と化していました。

飴玉もアイス同様に種類も多く、毎日食べても全く飽きない。

どこでも買えるわ安いわで、入手に困らず財布にもやさしい。

恐ろしいポテンシャルの持ち主。

労力も出費も最低限に抑えつつ、以前より生活を豊かにした充実感がありました。

このハチミツと柚子のキャンディーは喉にも優しく、めっちゃうまいです。

ガリガリ男、1年で激太り

アイスと飴玉。

そんな幸福度を上昇させる隠れ2大巨頭を生活に取り入れて、1年がたった現在。

どうせ俺は太らない体質だし、まぁ糖尿にだけは気を付けんとなー。

なんてアイスも飴玉も毎日食べていたら、1年で10キロ以上太りました。

正確には12キロ。

いままで何をやっても食べても太らなかったのに、食後のアイスと仕事中の飴玉でまさかの12キロ増。

優雅なアイスも奥ゆかしい飴玉も、まさかの伏兵。

見た目は違えど所詮は、糖。

姿を変えてアプローチしてこようが所詮は、糖。

日々の小さな蓄積によって、気づけば僕は角のないふっくらボディに。

いや、まぁ、完全に自分が悪いんですけど。

お風呂のとき、最近の俺まるっこくね?と薄々感じてはいたけど、まさか12キロ増えてるとは思わないじゃないですか。

何が怖いって12キロ増えてやっと平均体重になった自分のガリっぷり。

平均ならじゃあ別にいっか、とも思いましたが、いかんせん太り方が平等じゃない。

まばらだ。

僕は全体的に肉がつくタイプではなく、顔面とお腹に集中してつくタイプらしい。

手足は相変わらず細いのに、顔とお腹だけは異様にまるっこいというワンピースのキャラにいそうなシルエットへと変貌。

アラサーになって初めて知った自分の肉付き事情。

いやいや全然知りたくなかった。

ここまで生きてからのそんな自己発見、いらない。

マジで1年間、ほぼ毎日食べ続けて無駄に知識だけはあるので、いつかオススメのアイスと飴玉を紹介する記事を書きたいな。

なんて思いつつ、パンパンの顔面アンパンマンとベルトにボッテリと乗っかったお腹を少しはマシにするべくダイエットしてる2018年、春。

これは飲むと体重が増えやすくなり太れるプロテインらしいですよ。(僕にはもう不必要ですが…。)

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